ケリの親子
「生命の循環」...季節の変化とともに現れる美し野鳥の 囀りとやさしい光に包まれて私は目覚める、「夜明けのコーラス」 と呼んでおり、夜が明けたら太陽が大地を暖め、そして空気を暖めていきます。時間が経つにつれて、暖かい空気が上昇するのです、鳥が綺麗なメッセージを送るには、大気の動乱がない早朝が一番適しているのです。そして今日も囀りが何ともいえない穏やかな気持ちになり、心を癒してくれるのです。 ポエムですねメルヘンですね。 日本では渡り鳥も入れて約600種類の野鳥が知られています。 野鳥が子孫を残すのは生物の本能といわれ、系を保全し 子孫に伝えなければならない責務があります。 レンズを通して、野鳥を観察し自然に親しみ、自然について 理解を深められればと願う。今日本では自然環境の悪化そして生息地まで失われたことで絶滅危惧種の鳥も多い。巣箱から飛び立つ野鳥が、命の循環の中でまた豊かな森を作っていくイメージを絵に描く。
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2023年5月6日土曜日
2023年5月5日金曜日
2023年5月4日木曜日
2023年5月3日水曜日
夏鳥 繁殖地 確認
夏鳥 繁殖地 確認
5月 2日
・現地に 7時15分 到着 荷物を背負い 撮影地へ 第二 撮影場所で
アオゲラとヤブサメの声が聞こえるので 撮影準備 しかし 姿はみえず。
7時45分 次の 撮影場所へ向かう。寒い 吐く息が白い。この道は
ハイキングコース 道幅は狭く 一人幅 川沿いを 歩く 道の草は
刈られており 歩きやすい。
木々の隙間から顔を覗かせる朝日を見ながら 次の撮影地へ進む。
いつもの 撮影地に到着 荷物を降ろし ここで 川の掃除が最初の仕事。
この川で 鳥が水浴びをするので ステージを作る しかし誰かが 掃除
した後が 掃除の途中で 道から 声が聞こえる 上を見上げると 懐かしい
鳥友です 1年ぶりの再会 昨年は 4月 23日会った いらいである。
掃除が完了 法面を登り 会話に花を咲かす。
鳥友は昨日にも現地入り 鳥が囀っていたとのこと。
この場所も寒い 鳥の動きがないので カメラを持って 最終撮影地へ向かう
到着後 周囲の鳥の囀りを確認 遠くで オオルリが鳴くが 姿は見えない。
待っても 待っても 鳥の動きがない 荷物置き場へ帰る
荷物置き場でも 鳥の囀りなし 今日は気温が低く 鳥の餌の虫もいないので
鳥は 上空で 餌を探しているのか 地上付近に降りてこない。
午後1時30分 下山。
5月 3日
・今日は 第一撮影場所からスタート
撮影準備 待つこと30分 鳥の動きまったくなし。撮影コースをかえ
支流を上流へと 撮影地2カ所 粘るが鳥はでてこない。
ここは諦めて 昨日の撮影地をめざす 到着地まで鳥の囀りなし
現地到着 鳥友の荷物あり きっと上流へ向かったかな。
ここで撮影準備 鳥友が 山から下りてくる 上流にも鳥はいないとのこと
正午がすぎ 鳥を待つが まったく 気配もなし 14時前 3人で下山する。