今日は 日曜日 自転車がないので 近くの公園へ
「生命の循環」...季節の変化とともに現れる美し野鳥の 囀りとやさしい光に包まれて私は目覚める、「夜明けのコーラス」 と呼んでおり、夜が明けたら太陽が大地を暖め、そして空気を暖めていきます。時間が経つにつれて、暖かい空気が上昇するのです、鳥が綺麗なメッセージを送るには、大気の動乱がない早朝が一番適しているのです。そして今日も囀りが何ともいえない穏やかな気持ちになり、心を癒してくれるのです。 ポエムですねメルヘンですね。 日本では渡り鳥も入れて約600種類の野鳥が知られています。 野鳥が子孫を残すのは生物の本能といわれ、系を保全し 子孫に伝えなければならない責務があります。 レンズを通して、野鳥を観察し自然に親しみ、自然について 理解を深められればと願う。今日本では自然環境の悪化そして生息地まで失われたことで絶滅危惧種の鳥も多い。巣箱から飛び立つ野鳥が、命の循環の中でまた豊かな森を作っていくイメージを絵に描く。
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こまどり
こまどり
鮮やかな橙色の胸をそらし、郎らかな声ださえずる小鳥。そのさえずりが美しく、
日本三鳴鳥の一つ。和名の由来は、「ヒンカラカラカラ」と馬のいななきのような
さえずりをすることから、「駒鳥」と名付けられた。日本列島の特産種で、夏鳥と
して北海道から屋久島までの山地に飛来し繁殖する。北日本では、標高の低い山に
もみられる。林床に笹藪がある森を好む。「一沢一駒」と言われるとおり、渓流に
棲んでいて明確な縄張りを持つ。毎年どこかの渓流へ向かう途中での一休みを撮影。
こまどりは 薄暗い場所を好むことから、撮影場所も薄暗く 鮮明な色の撮影は
残念。
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