最近見かけなくなった セッカ
「生命の循環」...季節の変化とともに現れる美し野鳥の 囀りとやさしい光に包まれて私は目覚める、「夜明けのコーラス」 と呼んでおり、夜が明けたら太陽が大地を暖め、そして空気を暖めていきます。時間が経つにつれて、暖かい空気が上昇するのです、鳥が綺麗なメッセージを送るには、大気の動乱がない早朝が一番適しているのです。そして今日も囀りが何ともいえない穏やかな気持ちになり、心を癒してくれるのです。 ポエムですねメルヘンですね。 日本では渡り鳥も入れて約600種類の野鳥が知られています。 野鳥が子孫を残すのは生物の本能といわれ、系を保全し 子孫に伝えなければならない責務があります。 レンズを通して、野鳥を観察し自然に親しみ、自然について 理解を深められればと願う。今日本では自然環境の悪化そして生息地まで失われたことで絶滅危惧種の鳥も多い。巣箱から飛び立つ野鳥が、命の循環の中でまた豊かな森を作っていくイメージを絵に描く。
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2023年7月7日金曜日
2023年7月6日木曜日
2023年7月5日水曜日
珍鳥 準絶滅危惧種 シロエリオオハム
珍鳥 準絶滅危惧種 シロエリオオハム
全長65㎝。冬羽では、頭・首のうしろから背、さらに翼上面までが黒味の多い暗褐色で、顔の下半分、前首、胸、腹など下面は白色をしています。喉に褐色の細い横線があります。夏羽では、頭から後首が灰色になり、前首に紫黒色斑が現れ、首側には黒色の縦線があります。翼上面に多数の白斑が並んだ模様がでます。水面に浮いた姿で、脇の白色が水面より上にでることはないので、遠方でもオオハムと区別できます。浮いた姿はウ類のように体を低くすることが多いです。潜水は、首を水中へ入れて獲物を探し、その後に身体を低くし急に浮き上がる力を使って飛びこむように潜っていきます。潜水は得意で”あとあし”とも呼ばれる、みずかきの発達した脚のみで潜りますが、陸では腹ばいで移動します。短く「アァー アァー」と声を出し、繁殖期は「ウルォー」などと大きな声を出します。
生態
ユーラシア大陸〜北米大陸の亜寒帯で繁殖し、日本へは冬鳥として主に太平洋岸の海上に渡来する。