ページビューの合計

2021年4月17日土曜日

母ちゃんの背中で。(カイツブリの親)

 かあちゃんの背中で。(カイツブリの親子)

モデルの雛です 今日は 親の背中 水温が低いので ここが心地良いです。








     ケリです ぼくのお友達は 子育中なのに きょうもふられました。



今日も朝からカワセミ君と。 3/3

 今日も朝からカワセミ君と。 3/3



     新鮮魚はいいな。   今日も朝からカワセミ君 ここでおわり。



           しばらく 水面をとびます。



        上空を飛び交う ぼくはホシゴイですか?



        モデルのヒナに餌を運ぶカイツブリの親。



      ぼくが モデルのヒナです 小さいのでわかるかな。



     この画像の続きは後日 次回 ぼくは かあちゃんの背中で。




2021年4月16日金曜日

今日も朝からカワセミ君と。2/3

 今日も朝からカワセミ君と。2/3

大きい獲物は木に叩きつけ息の根を かわせみ君は魚を食べやすくして頂きます。

さかな君 痛いよたすけて、ぼくおいしくないよ だから食べないで。






はかない命 さかな君は雲の階段を およいでのぼった





この画像の続きは後日



2021年4月15日木曜日

2021年4月14日水曜日

今日は出勤前に第2撮影所でカワセミ君に出会う、オマケでぼくもみてね。

 今日は出勤前に第2撮影所でカワセミ君に出会う、オマケでぼくもみてね。


春カワセミ君も恋の季節だが、君はどうかな。








ぼくはカイツブリのひなです これから時々モデルで・・・。





2021年4月10日土曜日

春になると・・・。

 春になると・・・。


 今日は暖かいので近く公園へ出かけ覗いてみました。



水面もを飛びかう つばめ



朝食にきた オオジュリン


公園を覗きにきたハッカチョウ 2羽



毎年ここで繁殖 ただいま 抱卵中





八 重 桜


春になると 洋服を脱ぎたくなるの

越冬のため南国へ渡る(完結)

 越冬のため南国へ渡る(完結)


 春の渡りは繁殖地へ入るために、公園や河川敷で野鳥を見かけてもすぐ抜けることが多い

秋は繁殖地から降りて、公園や河川敷でゆっくりします。南国へ渡るために長距離を飛行し

ますので多大なエネルギーが必要なのです、質の高い、食物を大量に摂食しなければならな

いのです。

 秋に渡り鳥は南国へ向かって飛行、日が沈み暗くなったところで羽を羽ばたかせ空高く

夜は大気が安定しているので乱気流が起こりにくいのです、直線距離を長距離移動するため

に適しています。

 

繁殖・環境の問題

・森林の伐採

・森林の手入れ 「密生と老木化」

・地球の温暖化

・森林のリゾート、住宅開発

・森林利用の変化は鳥に何をもたらす?

・草地や若い林を好む鳥が減っていく

・鳥も少子化?

・外来種の間接効果?ソウシチョウの多い場所ではエサは大丈夫?

・人には見えない鳥たちの世界 紫外線で見えるもの


生まれ変わる森 100年先を見つめて

 数百年といった時間軸で物事をとらえたら、世界の見え方や自分の生き方も変わって

きそうですね。 

 日本では環境の変化で災害が続いています、大雨で山が崩れ、川は氾濫、地震で、

多くが破壊、山林での火事など。

 災害のあと復興が始まり。

 地は草を芽生えさせます、種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹。

芽生えた強さで、この大地に根を張り太い幹に茂る葉をなびかせる。

 大気に花粉が飛び木々や食物の生命が旺盛なしるし。大空から大地まで、自然

の世界では生命を生み出して育んでいくのです。

 大地は自然とともに循環しながら命を育み引きとります。

 月日がやがて、食物のすべてに花を咲かせて実を実らせるいるのです

生命の「いぶき」 生命の活力が大地をみなぎる。

 こうしてすべての生き物、野鳥も自然界のなかで生命の循環をしているのです。


 日本で見られる野鳥は約600弱できれば毎年多くの野鳥に出会いたいと希望します。


テーマ:野鳥生命の循環より

 

 




 







2021年4月8日木曜日

野鳥の巣作り・雛巣立ち

 野鳥の巣作り・雛巣立ち


 日本に渡って来た野鳥。 繁殖つがいを形成した鳥は、巣作りを始めます。

鳥類の違いで巣作りの場所と、巣作りにも違いがあります。

 例えばオオルリは日陰で湿気のある沢沿いの斜面を好む巣は木の根元、岩壁などの

屋根がある自然構造物などに巣を作りますが巣作りは雌のみで行います。

 雌が巣作りをしている間、雄は縄張りを取られないように見張りをしています。

面白いのが、縄張りは直線状にあることが多く、巣作りの時期は一定の間隔で雄が囀

る姿を目撃することも。

  キビタキの古巣、自然樹洞、折れた木の枝の先端、枝の基部のくぼみ、折れた竹

など、さまざま場所に巣を作ります。

 心いっぱいに巣材をくわえて、せっせと巣づくりをする鳥たち姿を見るのは楽しい

ものです。


 巣が出来上がると卵を産み抱卵に入ります。

 サンコウチョウ 産卵数 3~4個 14日  孵化 10日巣立ち

 オオルリ    産卵数 3~5個 14日  孵化 11~12日巣立ち

 キビタキ    産卵数 3~5個 14日   孵化 11~12日巣立ち


この間は、縄張りにを守り、雛を守らなければならないのです。

孵化すると雛の食欲は旺盛です、鳥はいろいろな採餌方法を使って餌を捕ります。

また、鳥によって尾の長や脚の強さの違いによって得意な採餌方法があるようです。

1、枝上からのつまみとり:枝の上に乗り、葉や枝にいる虫をつまみ捕る。

2、ぶらさがり:枝や葉に逆さにぶら下がり、葉や枝にいる虫をつまみ捕る。

3、飛びつき:飛びながら葉の表面にいる虫を捕る。 

 

 卵から雛がかえると、今度は子育て、日に何度も何度も雛の口に餌を運んでくる親鳥

の姿は胸を打つものがあります、また、餌をねだって鳴く雛の姿は愛らしいものです。

親鳥は雛に1羽1羽に餌を順番に与えていきますので、餌が豊富でないと雛に与える

ことができません、他の鳥の雛もいますので森が豊でないと餌もなくなってしまいます。

ここで疑問なんですが、虫も子孫を残さないといけないのですが大丈夫なんでしょうか?

森の世界は弱肉強食ですね。

 雛を狙う外的が、カラス、蛇、きつねなど雛を狙っています、親は外的が現れると

鳴きます。鳥の鳴き声は大きく分けて、地鳴きとさえずりの2つに分かれます。


地鳴き:日常的な鳴き声のことです。仲間との合図に使われたいることも多く、警戒

    する鳴き声がすると上空に猛禽類がいることことや巣の近くに外的(人も)

    警戒を促す鳴き声をだします。

    これはDNAでしょうか親鳥が警戒を促すと雛は巣の中で一斉に身を隠します。

    私の家の近くにつばめ村があります、ここは古くからの民家、商店街ありツバメ

    の巣が10カ所以上あります、外的のカラスが巣に近づくと親鳥が一斉に警戒

    する鳴き声をすると全ての雛が身を隠すのです、そして親鳥も巣から離れ身を

    隠します。

さえずり:繁殖期に雄鳥が発する求愛の鳴き声のことです。また、繁殖に関連する縄張り

     の主張のために発する場合もあります。

     雄が雌をゲットしたらさえづりは聞かなくなることが多いので森で鳥を探すの

     が大変ですね。

 雛が巣立ちするまで、親鳥は体をはって家族を守るためにボロボロになります。

サンコウチョウの美しい長い尾は擦れてボロボロになります、ほとんどの尾は雛が巣立ち

する頃には30センチある尾は抜けてしまいます、抜けるのは帰りに邪魔になるので必要が

なくなるのです。

 親鳥は毎日水浴びをします、キビタキは水浴びが好きなのか一日に数回することも。

鳥の水浴び、水飲み場は決まっているようで、暗い場所が多いです、これは恥ずかしい

のではなく、外的から身を隠しているのです、少しでも異変に気が付くと身をかくすので

水浴びをする場所は身をかくせるような所でないといけないのです。


雛もすくすく成長し巣立ちする時がきました、長く巣に留まりたいひな、

早く送りたい親鳥


 巣立ちまでの時間が長いと雛がいきのびやすくなる一方、その親やきょうだい

には災いもたらす可能性があります。雛がいる時期が長引くほど、巣が天敵に襲

われやすくなることが知られています。たいてい親鳥は早く巣立つようひなを促

すのです。

 巣立ち直後は、まだ飛ぶのもぎこちなく、枝に止まるのも頼りない幼鳥が、だ

んだんとしっかりしてくる様子を見るのは微笑ましい。羽の色、鳴き声、行動な

ど親鳥と幼鳥の違いを見るのも楽しいです。こうした親鳥の繁殖と雛の成長ドラ

マを春から夏にかけて観察したいですね。

 

次回は 秋、南国へ帰還 (完)

 












 


2021年4月6日火曜日

春は恋の季節です

 春は恋の季節です


 春は出会いの季節。寒さの厳しい季節を乗り超え、やっと暖かさを感じ始める春の

気候が、恋の始まりの心を連想させるからでしょうか。

 かって「もうすぐ春ですね♪」なんていうヒットソングもあったとおり、これから

はじまる恋に心をときめかせている方もいらっしゃることでしょう。

 春は小鳥たちにとって恋の季節です。たくさんの虫をエサにして、短期集中の子育

てを始めるが、その前に雄と雌がペアとならなくてはならない。小鳥の雄がこぞって

美しい声でラブソングしたり、美しい羽を利用して求愛ダンスを始めるのは、雌に見始

めてもらうためだ。

 雌にプレゼントの餌を、受けとったら成功。時間はありません次の行動は雌の背中に

乗って交尾へと。愛ですね。

 

 野生の鳥は、一年のうち最も適した時期に繁殖を行います。繁殖は子孫を残すための

最も重要なイベントです


  ではなぜ、このように多くの生き物たちが春に恋の季節を迎えるのでしょうか。

これには諸説あるかと思いますが、食べ物が十分に得られる季節に出産するためだと

考えられます。

 出産して子供を育てるには多くの食べ物が必要になります。日本では春から秋にか

けて食べ物が豊富に出揃うため、そこから逆算すると、春に発情期を迎えるのが多く

の生き物たちにとってちょうど良いのです。


 春に恋をするのは、生き物たちの本能に基づく生存の戦略だったのですね。


 渡り鳥の雄は日本に到着。

春に来る渡り鳥の多くは公園や河川敷で見かけてもすぐに抜けていきます。

 生まれた繁殖場所(ふるさと)へ向かいます、ここでいち早く縄張りを防衛をしな

がら雌を迎えるためなのです。

 

次回は 巣づくり、雛の巣立ち

2021年4月4日日曜日

野鳥帰巣本能

野鳥帰巣本能


 春の渡り鳥は生まれた場所への執着心、すなわち帰巣本能に依存している。

という説が有力だとされている。繁殖のために、成熟した個体が生まれた場所

に帰るとういう回帰行動は、これまでに魚類、両生類、爬虫類でもみてきた。

鳥の場合は、生まれた場所に帰るだけでなく、巣を作って卵を産み、孵化する

まで温め、雛にエサを与えて育てる、そして雛が巣立ちししばらくはエサを与

共に行動して雛に教育をするのです。

 渡り鳥がV字飛行するのは、V字で飛ぶと前の鳥が羽ばたくことにより上昇

気流生み出し後ろの鳥は楽に飛ぶことができるようになるので、1羽で飛ぶよ

りも7割も遠くまで飛ぶことができるそうです。

 日本の天気はたいていの場合、西から東へ変化していきます、偏西風(亜熱帯

ジェット気流)にのって低気圧や高気圧が東に移動するため、天気も西から東

に変わっていきます。

 鳥は上昇温暖気流(太陽熱)として知られる暖気の流れに乗り、羽を羽ばたか

せることなく空高く舞い上がることができます、したがって、滑空中の鳥は、無

風状態ではしだいに高度を失うが、上昇気流に乗れば長時間飛び続けることがで

きます。

北極星を中心とする35度以内に有る、小熊座、カシオペ座などの形で方向を定める、

星が見えないときは風や地磁気で方向を定めます。 紫外線は雲を透過するので渡り

鳥は太陽の位置がわかります。

  今年も日本の各地に夏鳥が多く来てくれるのを希望します。


次回 春は恋の季節です




2021年4月2日金曜日

鳥が森を育てる



鳥が森を育てる

 森林に生息する鳥を主役に

鳥どうしの関係や他の生物との相互作用とそれに

よって生み出される共進化、さらにその結果として生み出される多様性について

分かりやすく鳥は森で生まれた、鳥が森をつくる、鳥が森を育てる、森の鳥たち

の敵対関係、森の誘引関係、森が変われば鳥も変わる、森の鳥を守りましょう。

 森の中で、生き物と太陽、空気、水、土がそれぞれ役目をはたします。

植物は太陽のエネルギーを使って、栄養分と酸素をつくり成長します、

その実りや酸素は、鳥や動物、虫たちすべての生命を支えています。動物や虫は

もっと強い動物や鳥たちに食べられ、強い動物たちもやがて死んで土にかえり、

直物の栄養分になります。鳥は木の実をたべ、食べた種は遠くでフンとして土に

やがて種は芽をだして木として成長していきます。

自然界の中では、このようにいろいろ関わり合いによって、つながっています、

どの役目も欠かすことはできないのです。

 森に大量の雨をため込みそして川へと、川の雨水はやがて海へと流れていきます。

森を潤す雨に癒されます。

 森に雨が降り、大地にたっぷり水が含んだところに温かい日差しが差し込むと

一気に森の木々が葉を広げようとしている感じがします、豊かな森の中では多くの

虫も鳥も飛び交います、生き物が森を潤し、木々を育て生き物を育てる。

雨の恵みより


次回は 鳥の帰巣本能
















2021年4月1日木曜日

鳥の生息環境

 鳥の生息環境

  野鳥はそれぞれ好む生息環境があります、野鳥の生息環境といえば山地、林、

草原、湖沼、川、海などがあげられますが、この生息が変わると鳥はここですま

なくなり離れていきます。

 野の鳥を野で守ることは、野鳥とその生息環境を一体として守ることであります。

健全な生態系が維持されれば、他のあらゆる生き物も守られるのであります。

我々は種や生態系の存在が危ぶまれる希少な野鳥の生息地保全には、特に強い関心

を払うものである。一度失われた生命体やさらに複雑な均衡を保つ生態系を人間が

再創造することは不可能であるからである。

 野鳥は、自然にとても敏感な生き物です。人には分からない環境の変化でも、羽

のある野鳥はすぐに姿を消してしまいます。

 生体系の重要なのは構成要請である生き物は、この地球上で40億年もの間、進化

の流れのなかで歴史的に一体となって存続してきています。いかなる生命も、生命ひ

とつに軽い重いの違いはありません、限りある地球上で、すべて生きとし生けるもの

が共に等しく生きる権利をもっています。自然界の一部であり、動物界の一員である

私たち人間は、あらゆる生命を大切にすべきであり、自然もまた大切にすべきである。

 地球上の生物の共存には、共生、寄生など間接の関わり合いから無関係に共存する

場合まで多様な関係がある。自然との一体となった共存は、40億年の自然の歴史の

なかで培われてきた諸生物や水や空気などすべてのものと調和のとれた不可分な関係

を保つことである。



次回は 鳥が森を育てる